自分の歌詞も使える
曲と同じ名前の.lrcファイルや、ファイル内に保存された歌詞が使われます。オンラインのソースより優先することもできます。
Windowsの定番プレーヤーが、Macにやってきました。Lyrimuseがライブラリの歌詞を見つけて、ノッチの下、メニューバー、デスクトップに表示します。
曲と同じ名前の.lrcファイルや、ファイル内に保存された歌詞が使われます。オンラインのソースより優先することもできます。
アクセシビリティの権限を許可すると、歌詞ウインドウにシャッフル、リピート、音量が表示され、foobar2000自体のメニューとスライダが操作されます。ブラウザの動画がメディアキーを使っているときも、再生、一時停止、スキップは届きます。
Lyrimuseは再生中のプレイリストを読み取り、リピートの設定にも従うので、次の曲の歌詞は始まる前に用意されます。
タグがなくても大丈夫です。ファイル名をアーティストとタイトルに分けます。再生速度を変えても、歌詞は追従します。
アカウントは一切必要ありません。セットアップガイドでfoobar2000を選べば準備完了です。
デスクトップ歌詞、ノッチの下のカプセル、メニューバー、Touch Bar、歌詞ウインドウ、翻訳、読み、Last.fmへのScrobbleなど、そのほかの機能は14種類のプレーヤーすべてで同じように使えます。ホームページで試す
ダウンロードが始まりませんか? もう一度試す
ダウンロードした.dmgを開き、Lyrimuseを隣にある「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
初回の起動はmacOSにブロックされます。「完了」をクリックしてから「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、いちばん下までスクロールして「このまま開く」をクリックします。以降は通常どおり開けます。
「壊れている」と表示される場合や、「このまま開く」が見当たらない場合は、ターミナルで次のコマンドを実行してください:
xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/Lyrimuse.app