すべての機能と設定
Lyrimuseは、オープンソース(GPL-3.0)のmacOS用の単語ごとの歌詞Appです。macOS 14以降に対応し、Apple SiliconとIntelのどちらでも動作します。Apple Music、Spotify、QQ Music、NetEase Cloud Music、Kugou、Soda Music、KKBOX、Amazon Music、LX Music、Kaset、reAMP、VOX、Pine Player、foobar2000、そしてブラウザで再生するYouTube MusicとSpotify Web版の歌詞を単語ごとに同期して、デスクトップのフローティング歌詞、ノッチ、メニューバー、Touch Bar、歌詞ウインドウに表示します。翻訳とローマ字表記(ピンイン、粤拼、日本語のローマ字、韓国語のローマ字)にも対応し、再生履歴をLast.fmとListenBrainzにScrobbleしたり、再生中の曲をDiscordに表示したりできます。インターフェイスは簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に対応しています。
このページでは、Lyrimuseのすべての機能について、何ができるか、設定のどこにあるか、インストール直後にオンかどうかを紹介し、続けて設定ウインドウのすべての項目を載せています。同じ一覧はGitHubでもMarkdownで公開しています。
1 最初はオフの機能
次の機能はインストール後も自動ではオンになりません。先に設定でオンにしてください(アカウントの連携や権限が必要なものもあります):
| 機能 | オンにする場所 |
|---|---|
| Apple Musicの公式歌詞 | 設定 › 歌詞 › ソース › 歌詞ソース |
| プレーヤーがこのMacに保存した歌詞をそのまま使用 | 設定 › プレーヤー › 権限とサービス › フルディスクアクセス |
| 曲ファイルの歌詞を優先 | 設定 › 歌詞 › ソース › 曲ファイルの歌詞を優先 |
| 手動で選んだ歌詞をロック | 設定 › 歌詞 › ソース › 手動で選んだ歌詞をロック |
| 翻訳がない場合は自動で翻訳 | 設定 › 歌詞 › 言語 › 翻訳がない場合に自動で翻訳 |
| 長い行を分割、短い行を結合 | 設定 › 歌詞 › タイミングと改行 › 長い行を分割 |
| ノッチの歌詞 | 設定 › 歌詞の表示 › ノッチ › ノッチの歌詞 |
| メニューバーの歌詞 | 設定 › 歌詞の表示 › メニューバー › メニューバーの歌詞 |
| Touch Barの歌詞 | 設定 › 歌詞の表示 › Touch Bar › Touch Barの歌詞 |
| 歌詞ウインドウのHDRハイライト | 設定 › 歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › カラー › HDRハイライト |
| 一時停止中やフルスクリーン時にミニウインドウを非表示 | 設定 › 歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › 動作 › 一時停止中は非表示 |
| Spotify Canvasの背景 | 設定 › 歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › 背景 › Spotify Canvas |
| 行の切り替えアニメーション | 設定 › 歌詞の表示 › フローティング歌詞 › レイアウト › 行の切り替えアニメーション |
| ポインタを重ねたときに薄くする | 設定 › 歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 動作 › ポインタを重ねたときに薄くする |
| 位置をロック、長押ししてドラッグ | 設定 › 歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 動作 › 位置をロック |
| スクリーンショット、画面収録、画面共有で非表示 | 設定 › 歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 動作 › スクリーンショットで非表示 |
| 一時停止中は非表示または折りたたむ | 設定 › 歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 動作 › 一時停止中は非表示 |
| インストゥルメンタルや歌詞のない曲では非表示または折りたたむ | 設定 › 歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 動作 › インストゥルメンタル/歌詞なしのときは非表示 |
| 広告中は非表示または折りたたむ | 設定 › 歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 動作 › 広告中は非表示 |
| ロック画面にノッチを表示 | 設定 › 歌詞の表示 › ノッチ › 動作 › ロック画面に表示 |
| フルスクリーン時にフローティング歌詞を非表示 | 設定 › 歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 動作 › フルスクリーン時に隠す |
| ポインタを重ねたときにノッチの歌詞の行を薄くする | 設定 › 歌詞の表示 › ノッチ › 歌詞の行 › ポインタを重ねたときに薄くする |
| Web歌詞:スマートフォンやタブレットをサブディスプレイに、またはOBSのブラウザソースとして | 設定 › 歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › Web歌詞 |
| ブラウザのYouTube MusicとSpotify Web版 | 設定 › プレーヤー › Web版 |
| YouTube Musicの広告を自動的にスキップ | 設定 › プレーヤー › Web版 › YouTube Musicの広告を自動的にスキップ |
| プレーヤーと一緒に起動・終了 | 設定 › プレーヤー › 起動と終了 › 起動時にプレーヤーを開く |
| Last.fmのScrobbleとリスニングプロフィール | 設定 › Last.fm › ルール › Scrobbleのルール |
| ListenBrainzに同期 | 設定 › ラボ › ListenBrainz › アカウント情報 |
| Discordに再生中の曲を表示 | 設定 › Discord › Discordに表示 |
| 共有できる「再生中」Webページ | 設定 › ラボ › Webプッシュ › 接続情報 |
| デイリー、ウィークリー、マンスリー、年間のリスニングまとめ | 設定 › プッシュ通知 › 送信先 |
| サイレント起動 | 設定 › 一般 › 起動と通知 › サイレント起動 |
| 曲の切り替え時に通知 | 設定 › 一般 › 起動と通知 › 曲の切り替え時に通知 |
| 自動アップデートとベータ版 | 設定 › ソフトウェアアップデート › アップデート設定 › 自動的に確認 |
2 歌詞の検索
15の歌詞ソースを自動で検索
NetEase Cloud Music、QQ Music、Kugou、Kuwo、Migu、Musixmatch、LRCLIB、LyricFind、Deezer、AMLL、Soda Music、VIBE、Genie、PetitLyrics、Apple Music。歌詞ソースごとにオン/オフ、並べ替え、現在接続できるかのテストができます。
海外の歌詞ソースに接続できないときはプロキシ経由で再試行
海外の歌詞ソースに直接接続できない場合は、システムのプロキシや、このMacのClashなどのプロキシ経由で自動的に再試行します。プロキシサーバを手動で指定することも、プロキシを使用しないこともできます。中国国内の歌詞ソースには常に直接接続します。
Apple Musicの公式歌詞
「歌詞ソース」でApple Musicアカウントに接続すると、Apple Musicの公式歌詞を使用できます。多くの曲に単語ごとのタイミングが付いています。Apple Musicのサブスクリプションが必要です。
スマートマッチング
デフォルトでは各歌詞ソースの結果をスコア付けし、曲名、アーティスト、長さ、バージョン(ライブ、インストゥルメンタルなど)から再生中の曲に最も合うものを選びます。「優先順位」に切り替えると、スコア付けをせず、設定した順序で最初に歌詞が見つかったソースを使用します。
マッチングルールの更新後に再選択
新しいバージョンでマッチングアルゴリズムやスコアのルールが改善されると、既存の歌詞をバックグラウンドで再評価し、より適したものがあれば自動的に置き換えます。オフにすると、一度選ばれた歌詞は自動では変更されません。
次の曲の歌詞を事前に取得
プレーヤーの再生キューを読み取り、次の数曲の歌詞を事前に取得します。キューを読み取れない場合は、同じアルバムのほかの曲を優先して取得します。QQ Music、NetEase Cloud Music、Kugou Music、Soda Music、VOXのキューを読み取るには「フルディスクアクセス」が必要です。
プレーヤーがこのMacに保存した歌詞をそのまま使用
Apple Music、Spotify、Kugou Music、KKBOX、Amazon Music、LX MusicがこのMacに保存した歌詞はそのまま使用でき、プレーヤーに表示されるものと同じバージョンをより速く表示できます(Apple MusicとSpotifyは、プレーヤーで歌詞を表示したことのある曲のみ)。QQ MusicとNetEase Cloud Musicでは、ローカルのライブラリから再生中の曲を識別するため、検索せずに同じバージョンの歌詞を取得できます。reAMP、VOX、Pine Player、foobar2000で再生するときや、Apple Musicでライブラリ内のローカルファイルを、LX Musicでローカルリストの曲を再生するときは、ファイルに埋め込まれた歌詞または同じ名前の.lrcファイルを使用します。QQ Music、NetEase Cloud Music、Kugou Musicでは、システム設定でLyrimuseに「フルディスクアクセス」を許可する必要があります。許可しなくてもオンラインで歌詞を検索できます。
曲ファイルの歌詞を優先
このMacの音楽ファイルを再生するときは、同じ名前の.lrcまたはファイルに埋め込まれた歌詞を優先して使い、オンラインで見つかった歌詞とは比較しません。プレーヤーを問わず、ローカルファイルを再生していれば有効です。歌詞がこのバージョンと合わない場合(長さが一致しないなど)は、通常どおりオンラインで検索します。
手動で選んだ歌詞をロック
オンにすると、検索結果から手動で選んだ歌詞がロックされ、以降の自動マッチングや再照合で置き換えられることはありません。
歌詞マネージャ
任意の曲の歌詞を閲覧、編集、削除、再検索できます。複数選択して一括削除したり、広告やポッドキャストが残した空の項目をまとめてクリーンアップしたりもできます。タイミングがずれている曲は個別にオフセットを調整できます。歌詞がまだない曲はワンクリックですべて再試行でき、歌詞ライブラリ全体を現在のルールで再照合することもできます(曲ごとの間隔は調整可能)。手動で編集した歌詞は影響を受けません。
同じ曲のエントリ:同じ曲で歌詞を共有
異なるプレーヤーや異なるアルバムのバージョンにある同じ曲のエントリは、同じ曲として識別されます。各エントリは1つの歌詞を共有し、手動の編集やタイミングの補正も共通で反映され、再生回数は合算されます。歌詞マネージャで「同じ曲のエントリ」を開くと各エントリの歌詞を行ごとに比較でき、誤って識別されたエントリは分割して、あとで再び結合することもできます。共有をオフにすると、各エントリの歌詞は個別にマッチングされます。
歌詞をいつでも差し替え・修正
歌詞ウインドウの「⋯」メニューから、ほかの歌詞を検索したり、自動で再照合したり、外部のテキストエディタで編集したりできます。単語ごとの歌詞を編集しても変わるのは文字だけで、各単語のタイミングは保持されます。
手持ちの歌詞ファイルを読み込む
1曲ずつ、またはフォルダごとまとめて、LRC、拡張LRC、TTML、QRC、KRC、YRC、プレーンテキストの歌詞を読み込めます。ファイルは歌詞ライブラリの曲に対応付けられ、書き込む前にプレビューで確認できます。今の歌詞を置き換えるか、置き換えてロックするか、歌詞のない曲だけに使うかを選べます。まだ再生していない曲の歌詞ファイルは保存され、初めて再生したときに使われます。監視フォルダを設定すると、新しく入れたファイルが自動で読み込まれます。
オフラインで使用可能、歌詞は.lrcファイルで保存
見つかった歌詞はすべてこのMacにキャッシュされ、オフラインでも表示できます。曲ごとに.lrcファイルを1つ保存し、翻訳やローマ字がある場合は.tr.lrcと.roma.lrcも保存します。単語のタイミングはデフォルトでTTMLとして保存され、.yrc、拡張LRC、QRC、KRCに変更することもできます。デフォルトの保存場所は~/Library/Application Support/me.yudaotor.lyrimuse/lyrics/で、変更することもできます。
3 翻訳、ローマ字表記と歌詞の処理
翻訳
歌詞ソースに付属する翻訳は原文の下に表示されます。NetEase Cloud Music、QQ Music、Kugouの翻訳は中国語です。Musixmatchと機械翻訳は、選択した翻訳の言語(17言語から選択可能)で提供されます。フローティング歌詞、歌詞ウインドウ、ノッチ、メニューバー、Touch Barで、それぞれ表示するかどうかを設定できます。システムの言語に中国語が含まれている場合はデフォルトで表示されます。
翻訳がない場合は自動で翻訳
歌詞ソースが翻訳を提供していない場合は機械翻訳を使用します。macOS 15以降で翻訳の言語をダウンロード済みであれば、macOS標準のApple翻訳がこのMac上で翻訳するため、歌詞がこのMacの外に出ることはありません。このMacで翻訳できない場合は翻訳する歌詞をGoogle翻訳に送信し、それも使えない場合はMyMemoryを使用します。翻訳の言語は同じカードからダウンロードできます。
ローマ字表記
日本語のローマ字、韓国語のローマ字、標準中国語のピンイン、広東語の粤拼を、単語ごとに歌詞の上に表示します。ロシア語、タイ語、ギリシャ語、ヒンディー語など18言語は、各言語の公式な方式またはISO規格で表記します。言語は行ごとに判定されるため、中国語の曲に日本語の行が1つ混ざっている場合は、その行だけに表示されます。表示する言語はここで選択でき、中国語のインターフェイスではピンインはデフォルトでオフです。表示場所ごとに表示するかどうかを設定できます。
簡体字・繁体字の変換
中国語の歌詞をすべて簡体字または繁体字で表示します。Appのインターフェイスの言語とは関係ありません。
長い行を分割、短い行を結合
フローティング歌詞、ノッチ、メニューバー、Touch Barでは、それぞれの表示幅に合わせて、収まらない長い行を複数に分割し、一瞬で過ぎる短い行を1行に結合します。歌詞ウインドウは引き続き1行ずつ表示します。2つの機能はそれぞれ個別にオン/オフできます。
タイミングのオフセット
歌詞全体を早めたり遅らせたりでき、特定のプレーヤーにのみ適用することもできます。曲ごとのオフセットは歌詞マネージャで個別に調整でき、キーボードショートカットでいつでも早める、遅らせる、リセットすることもできます。
4 歌詞の表示場所と外観
デスクトップのフローティング歌詞
すべてのウインドウの上に常に表示される歌詞で、単語ごとにハイライトされます。好きな場所にドラッグできるほか、画面上部の中央やDockの上の中央に固定することもできます。複数のディスプレイを接続している場合は、1台に固定するか、使用中のウインドウがあるディスプレイに追従させることができます。ローマ字、翻訳、次の行も同時に表示できます。
ノッチの歌詞
画面上部のノッチに沿って表示されるカプセルで、ノッチのないMacや外部ディスプレイでも使えます。左右それぞれに曲名、アーティスト、アルバム、アートワーク、再生コントロール、経過時間または残り時間を表示でき、その隣には音楽に合わせて動く音波が表示されます。ポインタを重ねると展開し、再生コントロール、進行状況バー、歌詞のタイミング補正のほか、お気に入りや歌詞を検索などのクイックボタンが使えます。広告の再生中は残り時間を表示します。
メニューバーの歌詞
現在の歌詞をメニューバーに直接表示し、長すぎる場合は途切れずにスクロール表示します。1行追加して、次の行、翻訳、ローマ字を表示することもできます。メニューバーの中央に表示することもでき、ノッチがある場合はノッチのすぐ隣に表示されます。曲名だけを表示し、アーティストを添えることもできます。
Touch Barの歌詞
Touch Bar搭載のMacBook Proでは、現在の歌詞が歌唱位置に合わせてTouch Bar上をスクロールし、アートワークや再生コントロールも表示できます。歌詞の色は白、アートワークの色、カスタム、流れるレインボーから選べ、まだ歌われていない部分の明るさも調整できます。再生開始時に自動で展開し、一時停止時に自動で折りたたむこともできます。「その他」ボタンからは、歌詞のタイミング補正、お気に入り、シャッフルとリピート、音量、再生位置を操作できます。
歌詞ウインドウ
Apple Musicの歌詞画面を参考にデザインした、ページ全体の歌詞表示です。ぼかしたアートワークを背景に、曲全体の歌詞が再生に合わせて現在の行までスクロールします。デュエットは歌手ごとに分かれ、コーラスは別の行に表示され、長く伸ばす音の文字は大きくなって光ります。背景はアートワーク連動、単色、グラデーション、すりガラスから選べ、文字の太さ、歌い終えた部分の色、配置も調整できます。メニューバーのアイコンやキーボードショートカットから開けます。
歌詞ウインドウのHDRハイライト
HDR対応ディスプレイで、歌詞ウインドウの現在の行のうち歌い終えた部分を通常の白より明るく表示します。デフォルトではオフで、オンにすると電力消費が増えます。フルサイズでのみ使用できます。
ミニ歌詞ウインドウ
歌詞ウインドウを小さなカードに縮小し、現在の行のみ、現在の行と次の行、ページ全体のスクロールから表示方法を選べます。背景、文字の色、フォント、太さ、歌い終えた部分の色、上部の曲名、アートワーク、時間は、それぞれ個別に設定できます。
一時停止中やフルスクリーン時にミニウインドウを非表示
一時停止中や再生していないときはミニウインドウが自動的に非表示になり、再生を始めると再び表示されます。表示中のディスプレイでAppがフルスクリーン(動画の視聴やゲームなど)のときも自動的に非表示にできます。2つの機能はそれぞれ個別にオン/オフできます。
アニメーションアートワーク
Apple Music、QQ Music、NetEase Cloud Musicでアニメーションアートワークのあるアルバムは、フルサイズの歌詞ウインドウでもアートワークが動きます。Kugou Musicで再生し、Kugou Musicがアニメーションアートワークを保存したアルバムも同様に動きます。低電力モードや「視差効果を減らす」がオンのときは自動的に停止します。ダウンロード済みのアニメーションアートワークが使用している容量を確認し、消去することもできます。
Spotify Canvasの背景
Spotifyで曲にループ動画(Canvas)がある場合、フルサイズの歌詞ウインドウの背景がその動画に切り替わります。SpotifyがこのMacに保存済みの動画のみを使用するため、Spotifyで再生したことのある曲に限られますが、同じ曲をほかのプレーヤーで再生したときにも使えます。低電力モードや「視差効果を減らす」がオンのときは再生されません。
再生していないときのリスニング概要
再生していないときは、歌詞ウインドウに最後に再生した曲、その歌詞から選んだ1行、「再生を再開」ボタンを表示します。Last.fmに接続すると、今日、過去7日間、累計の再生回数、過去30日間の推移、「過去のこの日」、アートワーク付きの最近再生した曲も表示します。
外観のカスタマイズ
フォント(システムに合わせる、または.ttf / .otfフォントを読み込む)、フォントサイズ、太さ、文字と背景の色、縁取り、すりガラスの背景。フローティング歌詞には複数の配色テーマがあり、カスタムの配色をテーマとして保存することもできます。文字の色はアルバムのアートワークに合わせて変えることができ、フローティング歌詞、ノッチ、メニューバー、Touch Barでは流れるレインボーも選べます。フローティング歌詞のフォントサイズは、キーボードショートカットのほか、⌘キーを押したまま歌詞の上でマウスホイールを回すか2本指で上下にスワイプして、いつでも調整できます。
単語ごとのカラオケ効果
歌われている文字が単語ごとにハイライトされます。フローティング歌詞、ノッチ、メニューバー、Touch Bar、歌詞ウインドウのフルサイズとミニサイズで、それぞれ個別にオン/オフでき、オフにすると行全体が同時にハイライトされます。
行の切り替えアニメーション
フローティング歌詞が次の行に切り替わるとき、そのまま置き換わるのではなく、前の行が上へスライドして消え、次の行が続いて現れます。
ポインタを重ねたときに薄くする
フローティング歌詞にポインタを重ねると半透明になり、下の内容を隠しません。ミニ歌詞ウインドウには個別のスイッチがあり、薄くなっている間はクリックを下のウインドウに透過させることもできます。⌥キーを押したままにするとミニウインドウを操作できます。
位置をロック、長押ししてドラッグ
ロックするとフローティング歌詞はドラッグできなくなります。誤操作を防ぐため、長押ししてからでないとドラッグできないようにすることもできます。
ポインタを重ねたときに再生コントロールを表示
フローティング歌詞にポインタを重ねると、クイックボタンが1列に表示されます。メニューバーの歌詞でも、ポインタを重ねたときに再生コントロールを表示できます。
スクリーンショット、画面収録、画面共有で非表示
スクリーンショットや画面収録、会議での画面共有の際、ほかの人には歌詞が見えませんが、自分には通常どおり表示されます。フローティング歌詞とノッチで、それぞれ個別にオン/オフできます。
一時停止中は非表示または折りたたむ
一時停止中や再生していないときは、フローティング歌詞とノッチが自動的に非表示になります。ノッチはノッチの大きさまで縮めるだけにすることもできます。
インストゥルメンタルや歌詞のない曲では非表示または折りたたむ
再生中の曲がインストゥルメンタルの場合や、検索の結果歌詞がないと確定した場合、フローティング歌詞とミニ歌詞ウインドウは非表示に、ノッチとTouch Barは歌詞の行を折りたたむことができます。検索中は通常どおり表示されます。4か所それぞれ個別にオン/オフできます。
広告中は非表示または折りたたむ
プレーヤーが広告を再生している間、フローティング歌詞は非表示に、ノッチは上部の細いバーに折りたたむことができ、ポインタを重ねれば展開できます。2か所それぞれ個別にオン/オフできます。
フルスクリーン時にノッチを非表示
動画の視聴やゲームなどのフルスクリーン表示中は、ノッチの歌詞が自動的に折りたたまれます。
ロック画面にノッチを表示
画面をロックしても、ノッチに再生中の曲と歌詞が引き続き表示されます。
フルスクリーン時にフローティング歌詞を非表示
フローティング歌詞はデフォルトでフルスクリーンのAppの上にも常に表示されます。オンにすると、動画の視聴やゲームなどのフルスクリーン表示中は自動的に非表示になり、フルスクリーンを終了すると再び表示されます。
曲の切り替え時に曲名を表示
曲が切り替わるたびに、新しい曲の曲名とアーティストがノッチからスライドして現れ、少しの間表示された後に戻ります。
リスニングのマイルストーン
ある曲の再生回数が100回、1,000回、10,000回に達したときや、Last.fmの累計再生回数が節目を超えたときに、ノッチが展開して一度お知らせします。Last.fmへの接続が必要です。
ノッチのトラックパッドジェスチャ
ノッチにポインタを置いた状態で、2本指で左右にスワイプすると曲を切り替え、上下にスワイプするとシステムの音量を調整します。
ポインタを重ねたときにノッチの歌詞の行を薄くする
ノッチの歌詞の行にポインタを移動しても展開せず、行全体が薄くなり、クリックは下のウインドウに透過します。ノッチ本体やその両側にポインタを移動したときだけ展開します。
展開したノッチに複数行の歌詞を表示
ポインタを重ねてノッチを展開すると、歌詞の部分が3行、5行、7行の歌詞リストに切り替わります。現在の行は単語ごとにハイライトされ、行が変わるとリスト全体が上へスクロールし、行をクリックするとその位置にジャンプします。普段は歌詞の行をオフにしている場合、ノッチは細いステータスバーのままで、展開したときだけ歌詞を表示します。
Web歌詞:スマートフォンやタブレットをサブディスプレイに、またはOBSのブラウザソースとして
ブラウザで歌詞を表示します。Web歌詞は歌詞ウインドウと同じ画面を表示します。OBS出力は背景が透明で、フォントと色はフローティング歌詞と同じです。左上にはタイトルカード(曲名、アーティスト、アートワーク)があり、常に表示、曲の変更時に表示、非表示から選べます。それぞれでポートとローカルネットワークからのアクセスを設定できます。デフォルトではこのMacからのみアクセスでき、「ローカルネットワークからのアクセスを許可」をオンにすると、同じネットワーク上のデバイスからQRコードを読み取って開けます。リンクにはアクセスキーが含まれます。「リモートコントロールを許可」をオンにすると、Webページから再生を操作したり、歌詞をクリックしてジャンプしたりすることもできます。
5 プレーヤーと再生コントロール
14のプレーヤーに対応、複数選択または自動検出
Apple Music、Spotify、QQ Music、NetEase Cloud Music、Kugou、Soda Music、LX Music、KKBOX、Amazon Music、Winamp風のreAMP、ロスレスやハイレゾ音質に特化したローカルプレーヤーVOX、無料で幅広いフォーマットに対応するローカルプレーヤーPine Player、Windowsから移植された定番のローカルプレーヤーfoobar2000、YouTube MusicクライアントのKaset。複数を同時に選択することも、自動検出のままmacOSの「再生中」に表示されるプレーヤーに追従させることもできます。Apple Musicのラジオにも対応し、DJが話している間はステーション名とロゴを表示します。
ブラウザのYouTube MusicとSpotify Web版
よく使うブラウザをペアリングすると、Webページで再生している曲にも歌詞を表示でき、再生位置はWebページから直接取得します。そのブラウザを操作できるかどうかを事前に確認できる、ワンクリックのチェック機能もあります。広告の再生中は、ノッチに残り時間と何本目の広告かを表示します。
YouTube Musicの広告を自動的にスキップ
ブラウザのYouTube Musicに「スキップ」ボタンが表示されると自動的にクリックします。オフの場合も、ノッチから手動でスキップできます。「アクセシビリティ」の権限が必要です。
ほかのプレーヤーを追加
一覧にないプレーヤーは「アプリケーション」から選択して信頼リストに追加できます。未知のプレーヤーが再生しているのを検出したときにも、追加するかどうかを確認します。
必要なときだけ権限を要求
Apple Music、Spotify、Kaset、VOXは、再生状態を読み取るために「オートメーション」の権限が必要です。QQ Music、NetEase Cloud Music、Kugou Musicは、ローカルの歌詞と再生キューを使うために「フルディスクアクセス」が必要で、Soda MusicとVOXは再生キューを読み取るためにこの権限が必要です。Amazon MusicとPine Playerの再生位置の補正、Pine Playerのプレイリスト、QQ Music、NetEase Cloud Music、Kugou Music、Soda Music、Amazon Music、reAMP、Pine Player、foobar2000のシャッフル、リピート、お気に入りボタン、foobar2000の音量、およびほかのAppが「再生中」を占有しているときのQQ Music、NetEase Cloud Music、Soda Music、Pine Player、foobar2000の再生ボタンには、「アクセシビリティ」の権限が必要です。ブラウザのWebプレーヤーには、ブラウザに対する「オートメーション」の権限と、ブラウザで「AppleイベントからのJavaScriptを許可」をオンにすることが必要です。そのほかのプレーヤーには権限は不要です。設定には各項目の現在の許可状態が表示されます。
再生コントロールとシーク
歌詞ウインドウや展開したノッチで、再生、一時停止、曲の切り替えができ、進行状況バーをドラッグしてシークできます。シャッフル、リピート、お気に入り、音量はプレーヤーの対応状況によります。Apple Music、Spotify、Kaset、QQ Music、Amazon Music、reAMP、VOX、Pine Player、foobar2000、ブラウザのYouTube Musicはその一部またはすべてに対応し、NetEase Cloud Music、Kugou Music、Soda Music、LX Musicはお気に入りに対応します。LX Musicは、その設定でOpen APIをオンにすると音量も調整できます。再生、一時停止、曲の切り替え、お気に入りには、グローバルなキーボードショートカットも割り当てられます。ブラウザの動画などのAppがシステムの「再生中」を占有している間は、QQ Music、NetEase Cloud Music、Soda Music、Pine Player、foobar2000の再生、一時停止、曲の切り替えは各Appのメニューや再生バーを通じて操作するため、シークはできません。
ワンクリックで曲のページを開く
「⋯」メニューでクリックすると、現在の曲、そのアルバム、アーティストの、そのプラットフォーム上のページを開けます。Apple MusicとKKBOXはそれぞれのAppで開き、Spotifyの曲はSpotifyのAppで開きます。それ以外はWebページで開きます:Spotifyのアルバムとアーティスト、QQ Music、Soda Music、Amazon Music、YouTube Music。NetEase Cloud MusicとKugou Musicは曲のページのみです。
曲、アルバム、アーティストの解説
歌詞ウインドウや展開したノッチで曲名、アーティスト名、アルバム名をクリックすると解説を表示します。アルバムとアーティストの解説はApple Musicを優先し、ない場合は、中国語のインターフェイスではSoda Music、Kugou Music、NetEase Cloud Musicの順に探し、次にYouTube MusicにあるWikipediaの紹介、最後にLast.fmを使用します。曲の解説は、中国語のインターフェイスではQQ Musicを優先し、次にLast.fmを使用します。Last.fmを情報源にするには、Last.fmアカウントへの接続が必要です。
プレーヤーと一緒に起動・終了
プレーヤーごとに、Lyrimuseを開いたときにプレーヤーも開く、プレーヤーを開いたときにLyrimuseも開く、追従しているプレーヤーがすべて終了したら自動的に終了する、を個別に設定できます。
6 再生履歴、Last.fmと共有
Last.fmのScrobbleとリスニングプロフィール
ワンクリックでLast.fmに接続でき、トークンをコピーする必要はありません。今日、過去7日間、累計の再生回数や、アーティスト、アルバム、曲のランキングと順位の変動を確認できます。「足跡」では、1年分のヒートマップ(日付をクリックするとその日に最も再生した曲を表示)、再生時間帯、よく聴くアーティストの国と地域、「過去のこの日」を確認できます。最近再生した曲は、それぞれハートをクリックしてLoveできます。
Scrobbleのカスタムルール
50%、75%、90%まで再生したとき、または最後まで再生したときに1回とカウントするよう設定できます。30秒未満の曲をカウントするかどうかも設定できます。デフォルトでは共演アーティストの表記、簡体字・繁体字の表記、「- Single」などの接尾辞をLast.fmの正式な項目に合わせますが、そのまま送信することもできます。特定のプレーヤーをLast.fmの対象から丸ごと除外することもできます。
すべての再生をまずこのMacに記録
Last.fmに接続していない間、再生履歴はまずこのMacに保存されます。接続後、Last.fmページの「未送信のScrobble」で「後から送信」をクリックするとアップロードできます。接続中に送信できなかった可能性のある記録は、自動的にLast.fmと照合して送信し直します。Last.fmが受け付けるのは約2週間以内の再生履歴のみです。
ListenBrainzに同期
再生ごとに、同じ再生状態をもとにLast.fmとListenBrainzにそれぞれ送信するため、両方の記録が一致します。iPhoneからLast.fmに記録された再生をListenBrainzに読み込むこともできます。サイドバーの「ラボ」にあります。
Discordに再生中の曲を表示
プロフィールとフレンドリストに、プレーヤー、曲名、アーティスト、アートワーク、進行状況バーを表示し、曲名やアーティストをクリックするとプレーヤーのWebサイトの該当ページを開けます。アルバムの行は現在歌われている歌詞に置き換えることができ、プロフィールの下にはボタンを最大2つ追加できます。文字の配置、対象にするプレーヤー、一時停止中も表示を残すかどうか、アートワークのバッジに表示するアイコンを設定できます。曲の情報を表示せずに使用中のプレーヤーだけを表示したり、一定時間非表示にしたりすることもできます。
共有できる「再生中」Webページ
再生中の曲と再生履歴を表示する公開Webページで、ゲストブック、絵文字リアクション、訪問者カウンター、トップ10アーティスト、レコード盤風の表示を追加できます。リアルタイムの再生状況と履歴は、ListenBrainzを設定するだけで表示できます。さらに機能が必要な場合は、ガイドに沿ってCloudflare Workerをデプロイできます。「ラボ」にあります。
デイリー、ウィークリー、マンスリー、年間のリスニングまとめ
設定した送信先に送信し、複数の送信先を同時に設定できます:Bark、ntfy、Server酱、Feishu、DingTalk、WeCom、Telegram、Discord、Slack、または汎用Webhook。送信先ごとに送信内容をプレビューしたりテスト送信したりでき、送信履歴では毎回届いたかどうかを確認でき、届かなかったものは再送信できます。レポートには前回との比較、今回初めて聴いたアーティスト、再生時間を記載し、プラットフォームごとの形式で、アルバムのアートワークとランキング全体へのリンクを付けて整形します。4種類のまとめはそれぞれ個別にオン/オフでき、送信先が複数ある場合はどの送信先に送るかを個別に選べます。送信時刻(このMacの現在のタイムゾーン)と各ランキングの表示件数を設定でき、送信先ごとに完全、簡易、概要の3種類から内容を選ぶか、プレースホルダを使ってタイトルと本文を自分で書くこともできます。
7 毎日の使い勝手
初回起動時のセットアップ
初めて開いたときに、プレーヤーの選択、ブラウザのペアリング、歌詞の表示場所の選択を順に案内し、必要な権限を1つずつ確認します。不足している権限はその場で許可できます。
簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語のインターフェイス
デフォルトではシステムに合わせ、システムの言語がこれらに含まれない場合は英語で表示します。切り替えるとすぐに反映され、再起動は不要です。
ライト、ダーク、システムに合わせる
設定、歌詞ウインドウ、歌詞マネージャ、メニューバーのパネルは、ライトまたはダークの外観に固定でき、デフォルトではシステムに合わせます。フローティング歌詞は常にシステムに合わせ、ノッチは常にダークです。
グローバルなキーボードショートカット
次の操作にキーボードショートカットを割り当てられます:各種歌詞の表示/非表示(会議や画面共有のときに便利な、すべてを一度に非表示にする操作も含む)、歌詞ウインドウと歌詞マネージャを開く、歌詞を検索、タイミングの調整、再生コントロール、お気に入り、プレーヤーに切り替えなど。デフォルトではどのキーも割り当てられていません。
ディープリンク(lyrimuse://)
lyrimuse://リンクで、設定の任意のページ、歌詞ウインドウ、歌詞マネージャを開いたり、キーボードショートカットで使えるすべての操作(再生コントロール、お気に入り、すべての歌詞を非表示など)を実行したりでき、ショートカット、Raycast、Alfredなどのツールで使えます。ショートカットからx-callback-urlで開くと、曲名、アーティスト、アルバム、現在の歌詞をパラメータとして返すこともできます。「キーボードショートカット」ページの「ディープリンク」カードにすべてのリンクが一覧表示され、そのままコピーできます。
設定の検索
設定ウインドウのサイドバー上部にキーワードを入力すると、該当する設定項目にジャンプしてハイライト表示し、折りたたまれたグループも自動的に展開します。中国語と英語で検索できます。
メニューバーアイコン
12種類のアイコンがあり、再生中は音楽に合わせて動き、一時停止中は静止します。再生中のアルバムのアートワークに切り替えることもでき、サイズも調整できます。よく使う操作はすべてそのメニューにあります。
Dockに表示
オフにするとメニューバーのアイコンだけが残ります。
ログイン時に起動
Macにログインしたときに自動的にLyrimuseを開きます。
サイレント起動
起動時にウインドウを開かず、メニューバーのアイコンだけを表示します。
曲の切り替え時に通知
曲が切り替わるたびにシステム通知を送信します。
設定のバックアップ、新しいMacへの移行
すべての設定を1つのファイルに書き出せます。デフォルトではiCloud Driveに保存され、ほかのフォルダを選ぶこともできます。新しいMacで初めてLyrimuseを開いたときにiCloudでバックアップが見つかると、読み込むかどうかを確認します。
自動アップデートとベータ版
新しいバージョンを自動的に確認し、「ソフトウェアアップデート」ページでリリースノートを確認してインストールできます。新機能をいち早く試したい場合は、「ベータ版のアップデート」をオンにしてください。
ワンクリックで診断情報の書き出しと問題の報告
ログ、クラッシュレポート、実行状態を1つのファイルにまとめます。アカウントの認証情報とこのMacのユーザ名は削除されます。「問題を報告」はGitHubに新しいissueを作成し、バージョン、システム、プレーヤーの情報を自動的に添付します。
オフにできる匿名の使用状況データ
1日に最大1回、バージョン、macOS、オンにしている機能、クラッシュの概要を作者自身のサーバへ送信し、何を優先して直すかの判断に使います。曲名、アーティスト名、ローカルのパス、アカウントは含みません。初期設定ではオンで、設定または初回起動時のようこそ画面でオフにできます。
8 すべての設定項目
設定ウインドウの全項目を場所ごとに並べています。全部で 305 項目です。設定ウインドウのサイドバー上部の検索欄に名前を入力すると、その項目へ直接移動できます。
歌詞 › ソース
- 歌詞ソース
- マッチングアルゴリズム
- 曲ファイルの歌詞を優先:ローカルファイルを再生するとき、同じ名前の.lrcまたはファイルに埋め込まれた歌詞を優先して使用します
- アルゴリズム更新後に再選択:バックグラウンドで再評価し、より適したバージョンに置き換えることがあります
- 同じ曲の項目で歌詞を共有:同じ録音にはプレーヤーやアルバムのバージョンを問わず1つの歌詞を共有し、手動での編集も同期されます
- 手動で選んだ歌詞をロック:手動で選択した歌詞は自動マッチングで置き換えられません
- 再生予定の曲を先読み:これから再生される曲の歌詞を事前に取得します
歌詞 › 言語
- 翻訳の言語
- 翻訳がない場合に自動で翻訳:まずこのMacで翻訳し、できない場合はオンラインで翻訳します
- 翻訳の言語:デバイス上での翻訳に使用するシステム言語
- 簡体字/繁体字の変換
- ローマ字を付ける言語
- 日本語の読み:ローマ字、または漢字にのみひらがなを表示
歌詞 › タイミングと改行
- 長い行を分割:1行に収まらない場合は、複数に分割して順に表示します
- 短い行を結合:隣り合う短い行が1行に収まる場合は結合して表示します
- タイミングのオフセット:正の値で歌詞が早く、負の値で遅く表示されます
歌詞 › 歌詞ライブラリ
- 歌詞ライブラリ
- 見つからない歌詞を自動マッチング:歌詞がない曲、またはテキストのみの歌詞の曲だけを検索します
- 歌詞ライブラリ全体を再照合:歌詞がある曲も含みます。手動で修正した曲、タイミング調整済みの曲、インストゥルメンタルは除きます
- スキャン間隔:曲ごとの間隔(秒)です。レート制限を避けるため、2秒以上をおすすめします
- 歌詞フォルダ:場所を変更しても、既存のファイルは移動しません
- 単語ごとの歌詞のフォーマット
- 歌詞フォルダを読み込む:フォルダ内の歌詞ファイルをライブラリの曲に対応させます。読み込む前にプレビューできます
- フォルダの読み込み方法
- 監視フォルダ:フォルダに追加・変更された歌詞ファイルは自動で読み込まれます。歌詞のない曲にはすぐに追加し、歌詞のある曲は変更しません
- 読み込みライブラリ:読み込んだ歌詞の表示と削除
プレーヤー
- 音楽App
- Web版:ブラウザで再生中の音楽にも歌詞を表示できます。「+」をクリックして使用するブラウザをペアリングすると、再生位置をWebページから直接読み取り、曲を切り替えるとすぐに同期します
- その他のApp:上に表示されていないAppもプレーヤーとして使えます。追加すると、再生中の曲を表示し、再生履歴にも記録します
- Appを追加…:「アプリケーション」から選択します。再生が始まるのを待つ必要はありません
- 新しいプレーヤーの通知
プレーヤー › Web版
- YouTube Musicの広告を自動的にスキップ:スキップ可能な広告が表示されたら自動でスキップします
プレーヤー › 権限とサービス
- オートメーション権限
- フルディスクアクセス
- アクセシビリティ
- LX Music Open API:LyrimuseはこのAPIを通じてLX Musicの再生位置を読み取り、音量を調整します
- 歌詞エンジン:再生状態を読み取り、歌詞とアートワークを取得します
プレーヤー › 起動と終了
- プレーヤー連動:チェックしたプレーヤーのみ表示されます。「自動検出」がオンの場合は、このMacにインストールされているプレーヤーも表示されます
- 起動時にプレーヤーを開く
- プレーヤーと一緒に起動
- プレーヤーと一緒に終了
歌詞の表示 › フローティング歌詞
- フローティング歌詞
- OBS
- テーマ
- 幅
- 位置
- デフォルトに戻す:テーマ、フォント、カラーのみをリセットします
歌詞の表示 › フローティング歌詞 › OBS
- OBS出力:ブラウザソースとして配信画面に歌詞を重ねます。幅と高さはOBSのキャンバスサイズに合わせてください
- ブラウザソースのURL
- タイトルカード:左上に曲名、アーティスト、アートワークを表示します
- ローカルネットワークからのアクセスを許可:同じネットワーク上のデバイスは、アクセスキー付きのリンクで接続できます
- アクセスリンク
- 予備のリンク(IPアドレス)
- アクセスキーをリセット:共有済みのリンクは使えなくなります
- ポート:変更後はOBSのURLも更新してください
歌詞の表示 › フローティング歌詞 › テーマ
- マイテーマ
歌詞の表示 › フローティング歌詞 › フォント
- フォント
- 太さ
- フォントサイズ
歌詞の表示 › フローティング歌詞 › カラー
- カラオケ効果
- テキストの色
- テキストの縁取り
- 縁取りの色
- 未歌唱部分の色
- 背景色
- すりガラスの背景
- ガラスの濃さ
歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 内容
- ローマ字
- 翻訳
- 次の行
歌詞の表示 › フローティング歌詞 › レイアウト
- 揃え方
- 長い行
- 行の切り替えアニメーション:行が切り替わるとき、次の行が元の位置から現在の行へ移動します。オフにするとすぐに切り替わります
- ローマ字の間隔
- 翻訳の間隔
- 次の行の間隔
歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 動作
- 位置をロック
- 長押ししてドラッグ
- ポインタを重ねたときに薄くする
- ポインタを合わせたときに再生コントロールを表示
- スクリーンショットで非表示
- 一時停止中は非表示
- インストゥルメンタル/歌詞なしのときは非表示
- 広告中は非表示
- フルスクリーン時に隠す
歌詞の表示 › フローティング歌詞 › 位置
- 表示先
歌詞の表示 › ノッチ
- ノッチの歌詞
- スタイル
- ディスプレイ
- 左耳
- 右耳
- 幅
- 展開時の幅
- デフォルトに戻す:幅と「ノッチの歌詞」スイッチはそのままです
歌詞の表示 › ノッチ › スタイル
- 展開時の背景
- 角の丸み
- 展開時の角の丸み
- 進行状況ライン:展開していないときに再生の進行状況を表示します
歌詞の表示 › ノッチ › 左耳
- オーディオ波形:一度に片側にのみ表示されます
歌詞の表示 › ノッチ › 歌詞の行
- 折りたたみ時に歌詞を表示:オフにすると、通常はノッチの高さだけを残し、ポインタを置いて展開したときは通常どおり表示します
- 揃え方
- 歌詞の色
- 2行目
- 展開時に次の行をプレビュー
- 高さ
- カラオケ効果
- アートワークを表示
- アートワークの位置
- ポインタを重ねたときに薄くする
歌詞の表示 › ノッチ › フォント
- フォント
- 太さ
- フォントサイズ
歌詞の表示 › ノッチ › 展開時
- 複数行の歌詞:展開時に複数行の歌詞を表示し、現在の行を単語ごとにハイライトします
- 行数
- 再生コントロールを表示
- 歌詞のオフセットを表示
- クイックアクション
- 曲の情報
歌詞の表示 › ノッチ › 動作
- 一時停止中は折りたたむ
- スクリーンショットで非表示
- 一時停止中は非表示
- インストゥルメンタル/歌詞なしのときは歌詞の行を折りたたむ
- 広告中は折りたたむ
- フルスクリーン時に隠す
- ロック画面に表示
- リスニングのマイルストーン
- 曲の切り替え時に曲名を表示
- トラックパッドジェスチャ
歌詞の表示 › メニューバー
- メニューバーの歌詞
- デフォルトに戻す:幅と「メニューバーの歌詞」スイッチは変わりません
歌詞の表示 › メニューバー › 内容
- 表示内容
- 2行目
- 歌詞の横のアイコン:アイコンが下から上に塗られて再生の進み具合を示します。色は「カラー」の設定を使います
歌詞の表示 › メニューバー › レイアウト
- 歌詞の位置:中央:Appのメニュー、右側のアイコン、ノッチを避けて、メニューバーの中央に歌詞を表示します
- 表示先
- 幅のモード:固定:すべての曲で設定した幅を使用。自動調整:曲ごとの歌詞に応じて幅を決め、設定した幅を超えません
- 揃え方
歌詞の表示 › メニューバー › カラー
- カラオケ効果
- レインボー:歌詞が左から右へ流れるレインボーカラーになり、明るいメニューバーでは自動的に暗くなります。メニューを開いて反転表示している間はシステムの色に戻ります
- テキストの色
- 歌唱済みの色
歌詞の表示 › メニューバー › フォント
- フォント
- 太さ
- フォントサイズ
歌詞の表示 › メニューバー › 幅
- 最大幅
歌詞の表示 › メニューバー › 動作
- ポインタを合わせたときに再生コントロールを表示
- 歌詞がないときは曲名を表示:歌詞がないときや検索中は、歌詞の位置に曲名を表示します
歌詞の表示 › Touch Bar
- Touch Barの歌詞
- デフォルトに戻す:「Touch Barの歌詞」スイッチは変わりません
歌詞の表示 › Touch Bar › 内容
- 2行目
- フォントサイズ
歌詞の表示 › Touch Bar › レイアウト
- 揃え方
- アートワークを表示
- アートワークの位置
- 再生コントロールを表示:前へ、再生/一時停止、次へ、設定ボタン
- 再生コントロールの位置
- 「その他」ボタンを表示:タップすると、再生位置、歌詞のタイミング調整、お気に入り、シャッフル/リピート、音量に切り替わります。現在のプレーヤーが対応していない項目は表示されません
- 展開中はControl Stripを隠す:歌詞がTouch Bar全体に表示されます。明るさや音量などを調整するときは、まず左端の✕をタップして歌詞を閉じてください
- Control Strip:Touch Bar右側の輝度や音量などのシステムボタンは、「システム設定 › キーボード › Touch Barの設定…」で追加、削除、並べ替えができます
歌詞の表示 › Touch Bar › カラー
- カラオケ効果
- テキストの色:白、アートワークの色、カスタムカラー、レインボー
- 暗部の明るさ:未歌唱部分と2行目の明るさ
歌詞の表示 › Touch Bar › 動作
- 再生開始時に展開:一時停止から再生を再開したときに歌詞を展開します。再生中の曲の切り替えでは展開せず、手動で折りたたんだ場合はそのままです
- 一時停止時に折りたたむ:一時停止して10秒たつとControl Stripのボタンに折りたたみ、再生を再開すると自動で展開します
- インストゥルメンタル/歌詞なしのときは折りたたむ:歌詞がないことを確認してから折りたたみ、歌詞が見つかると自動で展開します。検索中は通常どおり表示します
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ
- 歌詞ウインドウ
- Web歌詞:Webブラウザで歌詞ウインドウを表示
- デフォルトに戻す
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › Web歌詞
- このMacのアドレス
- ローカルネットワークからのアクセスを許可:同じネットワーク上のデバイスは、アクセスキー付きのリンクで接続できます
- リモートコントロールを許可:ほかのデバイスから再生を操作したり、歌詞の位置に移動したりできます
- アクセスリンク
- 予備のリンク(IPアドレス)
- アクセスキーをリセット:共有済みのリンクは使えなくなります
- ポート:変更後はQRコードをスキャンし直して接続してください
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › 背景
- 背景:歌詞ウインドウの背景:アートワークに合わせる、単色、グラデーション、すりガラス
- 方向
- Spotify Canvas(フルサイズのみ):Spotifyにあるこの曲のループ動画を背景に使用します。Spotifyで再生したことのある曲のみ
- ガラスの濃さ:すりガラスの素材の濃さ(5段階)
- 下部のカラー
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › フォント
- フォントサイズ(ミニサイズのみ):ミニサイズの歌詞フォントサイズの上限
- フォント:歌詞ウインドウの歌詞フォント(本文、翻訳、読み)
- 太さ
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › レイアウト
- 長い行(ミニサイズのみ):ミニサイズで1行に収まらない行を折り返すかスクロールするか
- 歌詞のレイアウト(ミニサイズのみ):1行:現在の行のみを表示。2行:現在の行と次の行を表示。複数行:フルサイズと同じく、ページ全体をスクロールして表示
- 揃え方(フルサイズのみ):フルサイズの歌詞の揃え方です。「自動」ではデュエットのパートに合わせて揃えます
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › 動作
- ポインタを重ねたときに薄くする(ミニサイズのみ)
- フェード時にクリックを透過(ミニサイズのみ):フェード中はクリックが下のウインドウに透過します。⌥キーを押したままにすると不透明に戻り、操作できます
- 一時停止中は非表示(ミニサイズのみ)
- インストゥルメンタル/歌詞なしのときは非表示(ミニサイズのみ)
- フルスクリーン時に隠す(ミニサイズのみ)
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › カラー
- カラオケ効果
- テキストの色:歌詞ウインドウの文字の色です。「自動」では背景の明るさに応じてライトとダークを切り替えます
- カスタムカラー
- 歌唱済みの色
- HDRハイライト(フルサイズのみ):HDR対応ディスプレイで歌い終えた部分を明るくします。オンにすると電力消費が増えます
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › 内容
- ローマ字
- 翻訳
- 進行状況バー(ミニサイズのみ):オフにすると、ポインタを重ねて再生コントロールが表示されているときだけ表示されます
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › ヘッダ
- 曲名(ミニサイズのみ):ミニサイズの上部に曲名、アーティスト、アルバムを表示
- アーティスト(ミニサイズのみ)
- アルバム(ミニサイズのみ)
- アートワーク(ミニサイズのみ):ミニサイズのヘッダ左側に表示するアートワークのサムネール
- 時間(ミニサイズのみ):ミニサイズの上部に経過時間と曲の長さを表示します
- 幅(ミニサイズのみ):ミニサイズのヘッダがウインドウの幅に占める割合
- 高さ(ミニサイズのみ):ミニサイズのヘッダがウインドウの高さに占める割合です。文字とアートワークもあわせて拡大・縮小します
歌詞の表示 › 歌詞ウインドウ › アートワーク
- アニメーションアートワーク(フルサイズのみ):一部のアルバムのみ対応しています。低電力モードや「視差効果を減らす」がオンのときは自動的に一時停止します
- アニメーションアートワークのキャッシュ(フルサイズのみ):ダウンロード済みのアニメーションアートワークが使用しているディスク容量です。消去したものは次に表示するときに再ダウンロードされます
キーボードショートカット
- ディープリンク:ショートカット、Raycast、Alfredなどのツールから開けます。上のキーボードショートカットにポインタを重ねると、その操作のリンクをコピーできます
- フローティング歌詞を表示/非表示
- ノッチの歌詞を表示/非表示
- ノッチを一時的に展開
- メニューバーの歌詞を表示/非表示
- Touch Barの歌詞を展開/折りたたむ
- すべての歌詞を隠す/戻す
- 位置をロック/ロック解除
- 翻訳を表示/非表示
- ローマ字を表示/非表示
- フローティング歌詞の文字を大きく
- フローティング歌詞の文字を小さく
- 歌詞マネージャを開く
- 歌詞ウインドウを開く
- ミニ/フルサイズを切り替え
- 歌詞を検索
- 設定を開く
- プレーヤーに切り替え
- 歌詞を早める
- 歌詞を遅らせる
- 歌詞のオフセットをリセット
- 調整幅:1回押すごとの調整量
- 再生/一時停止
- 次のトラック
- 前のトラック
- お気に入りに追加/削除
一般 › メニューバーとDock
- メニューバーアイコン
- アルバムアートワーク
- アイコンのサイズ
- アイコンのアニメーション
- Dockに表示
一般 › 外観と言語
- 外観モード:設定、歌詞ウインドウ、歌詞マネージャ、メニューバーパネルの配色
- 言語
一般 › 起動と通知
- ログイン時に起動
- サイレント起動
- 曲の切り替え時に通知
一般 › ネットワーク
- プロキシ
一般 › バックアップと移行
- iCloudバックアップ
- 設定ファイル:認証情報が平文で含まれます。設定と歌詞ライブラリの2つのファイルとして書き出し、読み込むとすべての設定が置き換わります
- すべての設定を消去:このMacの設定のみを消去します。バックアップと書き出したファイルは影響を受けません。取り消すことはできません
ソフトウェアアップデート
- ソフトウェアアップデート
ソフトウェアアップデート › アップデート設定
- 自動的に確認:1日に1回新しいバージョンを確認します
- 自動的にダウンロードしてインストール:バックグラウンドでダウンロードし、Lyrimuseの終了時にインストールします
- ベータ版のアップデート:プレリリース版のため、不安定な場合があります
情報 › アップデートとヘルプ
- 問題を報告:GitHubで新しいissueを作成します。バージョン、macOS、プレーヤーの情報が自動で添付されます
- 使い方のサポート:GitHub DiscussionsのQ&Aカテゴリで質問します
- 機能一覧:すべての機能、設定内の場所、デフォルトの状態
情報
- 公式サイト
- Discordコミュニティ:ほかのユーザと交流したり、質問や提案をしたりできます
- Telegramグループ:ほかのユーザと交流したり、質問や提案をしたりできます
- QQグループ:ほかのユーザと交流したり、質問や提案をしたりできます
- 著作権表示
- サードパーティのライセンス:オープンソースコンポーネントと辞書
- オープンソースライセンス:GPL-3.0
情報 › 診断とデータ
- 診断情報を書き出す:ログ、クラッシュレポート、実行状態をまとめます。アカウントの認証情報は除去されますが、曲名とローカルパスが含まれるため、公開する前に確認してください
- アクティビティログ:歌詞エンジンの生ログです。トラブルシューティング用です
- データフォルダ:プレーンテキスト形式で、アカウントの認証情報、外観、キーボードショートカットは含まれません。すべてを移行するには「バックアップと移行」を使用してください
- 匿名の使用状況データを送信:Lyrimuse の改善に使います。バージョン、システム、使用中の機能、クラッシュレポート。曲名やアカウントは含みません
- キャッシュ:再取得できるアートワークと照会結果
ラボ › ListenBrainz
- アカウント情報
Last.fm › ルール
- Scrobbleのルール
- マッチングモード:Last.fmに送信するアーティスト名と曲名。スマート:Last.fmで最もリスナーの多い表記を使い、一致しない場合はそのまま送信します。アルバム名からは「 - Single」「 - EP」を除きます。カスタム:曲名とアーティストを個別に設定します。そのまま:プレーヤーが報告した内容をそのまま送信します
- 曲名
- アーティスト
- Scrobbleのタイミング
- 30秒未満の曲をScrobble:オンにすると半分再生した時点で記録します。Last.fmの公式ルールでは記録されません
- Scrobbleするプレーヤー
ラボ › Webプッシュ
- 接続情報
プッシュ通知
- 送信先:リスニングレポートはオンになっているすべての送信先に送信されます。送信先が複数ある場合は、下の「リスニングレポート」でレポートごとに選択できます。行をクリックすると編集やテスト送信ができ、右クリックで削除できます
- 送信時刻
- リスニングレポート
- データソース
- 各リストの件数:アーティスト、アルバム、曲ごとに表示する上位の件数
- 毎週のリスニングまとめ
- 毎日のリスニングレポート
- 毎月のリスニングまとめ
- 年間のリスニングまとめ
- 送信履歴
Discord
- Discordに表示:オンにすると、Discordのプロフィールとフレンドリストに再生中の曲が表示されます。フレンドに表示されない場合は、Discordの「ユーザー設定 › アクティビティのプライバシー」でアクティビティステータスの共有をオンにしてください
- 表示内容
- 「再生中」の後に表示:プロフィールの「××を再生中」の××の部分です。iOS版とWeb版のDiscordではこの設定は無視され、プレーヤー名が表示されます。曲名またはアーティストを選ぶと、ユーザ名の下の表示で「プレーヤー」を選べなくなります
- ユーザー名の下に表示:Discordでユーザ名の下に表示できるのは、1行目、2行目、または「再生中」の後の内容のみです。曲名とアーティストがどちらもこれらの位置にない場合、該当するオプションは使用できません
- アートワークのバッジ
- 一時停止後
- 曲の情報
- ステータステキスト
- アートワークと進行状況
- アーティストとアルバムに接頭辞を付ける:アーティストの前に「アーティスト:」、アルバムの前に「アルバム:」を付けます。曲名とアーティストが同じ行にある場合は付けません
- ボタン
- カスタムボタン
- 「プレーヤーで聴く」:現在のプレーヤーのWebサイトでこの曲のページを開きます。曲名をクリックした場合と同じです。該当するページがない場合は表示されません
- 「Lyrimuseを入手」
- プライバシー
- 一時的に隠す
- 曲の詳細を隠す:使用中のプレーヤーと再生状況のみを表示します。曲名、アーティスト、アルバム、歌詞、リンク、「プレーヤーで聴く」ボタンは送信されません
- 進行状況バーを表示:オフにすると進行状況バーは表示されず、Discordには経過時間が表示されます。この経過時間は非表示にできません
- 表示するプレーヤー